よくある質問

質問
妊娠したかもしれないのですが、いつ受診すればよいですか。
答え
予定より生理が遅れていたり、妊娠検査薬で陽性だった場合は、早めの受診をおすすめします。
質問
妊娠初期なのですが、茶色のおりものやほんの少し出血しているようなのですがどうしたらよいですか。
答え
ほとんどの場合心配ないのですが、流産の兆候である事がまれにありますので受診をおすすめいたします。生理のようなたくさんの出血の場合は早めに受診してください。
質問
ブライダルチェックについて教えて下さい。
答え
基本的にはホルモン検査、感染症や性病血液検査一式、超音波による子宮・卵巣のチェックをおこないます。
質問
診療時間外の夜間対応はしていただけるのでしょうか。
答え
当院は24時間対応です。何かお困りの際はまずはお電話ください。
質問
妊娠中に常用薬や市販薬は飲んでも大丈夫でしょうか。
答え
市販薬のなかにも、妊娠中は控えて頂きたいお薬もございます。ご相談ください。
質問
妊娠中の腰痛や、股関節の痛みがあるのですがどうしたらよいですか。
答え
市販の湿布薬でも妊娠中控えたほうが良いものもございます。使用の際はご相談ください。また当院ではトコちゃんベルト(骨盤ベルト)の一定期間の貸し出しも行っています。適度な運動も効果があると言われており、当院にてマタニティヨガも行っています。
質問
妊娠中なのですが、遠方への旅行などは可能でしょうか。
答え
お母さんと、おなかの赤ちゃんの状態によります。
遠方へお出かけの際は、必ず事前にご相談ください。
質問
関連の小児科施設はどこですか。
答え
金沢大学附属病院の小児科と連携しており、新生児診察・1ヶ月検診を担当していただいております。
質問
無痛分娩に関して詳しく知りたいのですが。
答え
毎月第四週の土曜日に、当院にて無痛分娩に関してのセミナーを行っております。ご本人様だけでなくご家族もぜひいらっしゃってください。
個別の詳細なお問い合わせに関しては、外来にてお尋ねください。
質問
家族も入院中、一緒にいられますか。
答え
旦那様も一緒に病院での宿泊が可能です。ご希望の方はスタッフにご相談ください。
質問
立ち会い出産は可能ですか。
答え
ご希望があれば、ご家族、旦那様の立ち会いはもちろん可能です。
人数の制限はございますので、ご相談ください。
質問
羊水検査、出生前検査(クワトロテスト)について知りたいのですが。
答え
当院で出産予定の方に限らせて頂きます。
様々なデリケートな問題を含む事ですので、必ず外来にてご相談ください。
検査の必要性、リスク、方法などに関してご説明させて頂きます。
質問
妊娠中の飲酒、喫煙について聞きたいのですが…。
答え
喫煙に関しては必ずやめて頂きます。赤ちゃんの命に関わる影響もあります。
飲酒に関しては、以前は控えた方が良いという程度でしたが、妊娠中のアルコール摂取が小児の発達に影響するという報告があり、アルコール摂取に関してもやめて頂いた方が良いでしょう。
質問
生肉を食べてしまったのですが大丈夫でしょうか。
答え
生肉摂取によって、ごく稀にですが母体トキソプラズマ感染が起き、赤ちゃんに影響することがあります。心配な場合はお母さんの血液検査である程度の感染時期の特定が可能です。感染していた場合は、保険適応外ですが胎児感染の予防が可能となる治療もあります。
質問
妊娠中(産休中)に歯の治療がしたいのですが。
答え
どのような治療かにもよりますが、ほとんどの場合問題ありません。当院では歯科も併設しております。ぜひご相談ください。
質問
葉酸などのサプリメントは摂った方がよいでしょうか。
答え
葉酸は妊娠初期に摂取することで胎児神経管閉鎖障害という先天奇形の予防に効果があるといわれていますが、必ずとらなければならないものではありません。
他のサプリメントに関しても同様です。色々ご心配だとは思いますが、当院から処方は致しておりませんのでご了承ください。
質問
お腹が固くなったり、痛くなったりする事があるのですが休んでいれば大丈夫でしょうか。
答え
基本的には安静にしていただいて、すぐに治る場合や一日数回の軽いものならば心配はありません。ただし、痛みが強い場合や出血を伴う場合、頻回に自覚がある場合は受診してください。
質問
どういった場合に帝王切開になるのですか。
答え
前のお産が帝王切開だった場合や子宮の手術(筋腫の手術)を受けた事がある場合、逆子であった場合、出産直前になって赤ちゃんの調子が悪くなってしまった場合などです。帝王切開が予想される場合は、必ず医師から詳細な説明をさせて頂きます。
質問
どういう時に婦人科を受診したら良いですか。
答え
どんな症状でもけっこうです。
心配があれば気軽にいらっしゃってください。風邪や体調不良などでも女性特有の原因による場合もあります。また必要に応じて、他の専門科にご紹介させて頂きます。
質問
更年期かもしれないのですが、あまり体調がよくありません。
答え
更年期に近づき女性ホルモンが減少すると、発汗、疲れやすい、精神的な不安定などの症状がでてきます。それだけではなく動脈硬化や骨粗鬆症などが起こりやすくなります。
当院では、必要に応じて適切なサプリメントの処方やホルモン補充療法をおこなっています。
質問
アンチエイジングに関して知りたいのですが。
答え
顔のしわや老化は、女性ホルモンの分泌に密接に関与しています。
プラセンタ注射、内服その他様々なアンチエイジングに関してご相談ください。
質問
ピルを使ってみたいのですが。
答え
ピルは排卵を抑えて子宮内膜や頸管粘液の状態を変えることで、避妊する働きがあります。また副効用といって避妊だけでなく、生理痛や生理不順に関しても効果があります。様々な種類のピルがあり、患者様にあわせて処方致します。患者様によっては処方できない場合もございますのでご相談ください。
質問
緊急避妊(アフターピル)に関して。
答え
レボノルゲストレルという黄対ホルモン剤(ノルレボ錠®)を一錠飲んで頂きます。性交後72時間以内に飲む必要があり、その避妊率は87%です(100%ではありません)。料金は15000円(税別)です。診察時間外の場合は別途時間外料金が必要となりますのでご連絡ください。
質問
生理をずらしたいのですが。
答え
中用量のピルを連日飲む事で生理を遅らせる事が可能です。ただし、生理予定日一週間前に必ずご来院ください。あまりに生理予定日が近い場合はずらせないことがあります。
質問
不妊かもしれないのですが、どのような診察になるのでしょうか。
答え
不妊には様々な要因があります。まずは感染症の有無、しっかり排卵しているかの確認になります。基礎体温表を付ける事から始めていき、必要に応じて投薬なども行います。
体外受精は行っておりませんが、そこに至るまでの不妊に関しての検査や治療は行っています。まずはご相談ください。
質問
ガンが心配なのですが…。
答え
婦人科で診察させて頂いているガンは子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌などがあります。子宮頸癌は無料検診などで定期的に行っておられる方が多いのですが、その他のガンに関しては、行政からの補助検診は無く病院での検診が必要になります。必要に応じて、検査させて頂いておりますのでご来院ください。
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