無痛分娩

妊婦健診について

3D/4D画像診断を行っています

3D(立体画像)に時間軸を加え、立体画像が動いて見えるものを4Dと言います。当院ではこの3D/4D検査ができる機材を導入いたしております。赤ちゃんの顔や体だけでなく、おなかの中であくびや、寝返りを打つ動き、細かいしぐさまで見ることができます。

3D/4D検査を妊娠初期に使用する経膣超音波では行えなかったのですが(腹部のエコーのみ)、それを可能にする最新の経膣超音波機材を導入いたしました。
様々な診断に有用です。

エコー動画配信システム「Angel Memory」により、いつでもどこでもスマートフォンやパソコンで、ご家族みなさんが診察時の赤ちゃんの様子を見ることができます。

幼児エコー動画配信サービス
3D/4D検査(妊娠初期)
3D/4D検査(妊娠中〜後期)

基本的な検査

性別判定

胎児の性別は約妊娠20週で判明いたします。知りたい方は予めお申し出ください。

児体重の推移

超音波検査である程度は児体重を推定できますが、誤差があることを考慮してください。

初期リスク推定検査

超音波検査によるNT (Nuchal Transulucency 頂部肥厚)のチェック
ダウン症のスクリーニングになります。検査の目安は妊娠9〜12週頃です。

胎児超音波スクリーニング検査

妊娠20週〜30週頃より頭部、腹部臓器(胃や腸管、腎臓など)、心臓疾患の有無、羊水の量、児体重の推移を調べ、胎児の状態をチェックします。

その他必要に応じて行う検査

血清マーカー:クアトロテスト

母体の年齢や、血流中のホルモン値をスコア化し、リスク判定を行う検査です。
染色体異常のリスクが高いか低いかを%で判定するもので、精度が高い検査ではありません。
(ご希望の方は早めに申し出てください。)

新型染色体検査:NIPT

妊婦血漿中のcell-free DNAを回収し、染色体異常の有無を調べます。
現在、北陸三県で行える認定施設は金沢医科大学病院のみです。
検査を受ける為のご紹介には適応要件が必要です。
ご希望の場合は、担当医に早めに申し出てください。

羊水検査

現在当院では羊水検査は行なっておりません。
その他の検査については様々なデリケートな問題を含む事ですので、必ず外来にてご相談ください。
検査の必要性、リスク、方法などに関してご説明させて頂きます。

赤ちゃんとママの一ヶ月検診

出産後の約1ヶ月後に受診していただきます。対象となる日時は、退院時にこちらから指定させていただきます(毎週火曜日)。
お母さんは産婦人科外来にて、副院長による診察を受けていただきます。
赤ちゃんは小児科外来にて、金沢大学小児科医師による診察があります。

この日の診察前に、国際ホテルでのランチにご招待させていただきます。
日頃の疲れを癒してください。お子様は当院にてお預かりさせていただき、お母さん方の送迎はこちらがいたしますのでご安心ください。

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