赤ちゃんと出会うまで

これから妊娠・出産をお考えの方へ

ここでは、妊娠から出産までの流れと、当院ができることをご紹介します。
新しいいのちに出会う大切なイベントが幸せな思い出となるよう、しっかりサポートいたします。

赤ちゃんと出会う前に

家族みんなが元気に出会えるように、妊活の前に準備できることがあります。

1.風疹抗体・感染症の検査

可能ならご夫婦で検査しましょう。
風疹抗体検査には助成制度もあります。また、性病や肝炎ウイルスは気づかない間に感染している場合や、数年前に感染している場合もあります。一度調べておくと安心ですね。

2.食生活の見直し

ジビエ料理や生肉がお好きな方はそろそろ控えましょう。栄養バランスの整った食事を心がけましょう。

3.体力アップ

妊娠してからでは体力はつきにくいです。日頃から運動をして、出産時や産後に必要な体力をつけておくことが大切です。

ブライダルチェックも
行っております。

ブライダルチェック

妊娠かな?と思ったら

生理が遅れていて、妊娠の可能性がある場合、まずは妊娠かどうかを調べましょう。

妊娠検査薬が
陽性だったとき

薄い線でも妊娠検査薬で反応があれば、体内で妊娠反応が起こっていることがほぼ確定します。
なるべく早くに産婦人科を受診し、子宮の中での正常な妊娠かどうかを見てもらいましょう。
あまり早い妊娠時期ですと、判断しかねる場合もあります。

妊娠でない場合も…

妊娠でない場合でも、生理が明らかに遅れているのならば生理不順として診察いたします。一度ご来院ください。

Web予約が可能です。

産婦人科の受診が初めてなど、ご不安なことがある方はお電話でもお伝えいただけます。

Web予約はこちら

赤ちゃんができた!

「母子手帳」交付の手続き

ある程度妊娠が進んで、赤ちゃんの大きさが超音波で正確に計測できる時期になると、最終の生理日もしくは赤ちゃんの大きさから『出産予定日』を算出します。
この段階で『母子手帳』交付の手続き書類をお渡しいたします。

出産予定日って?

母子手帳をもらう

無料券を使って健診に

母子手帳に添付されている無料券が使える時期に健診に行きましょう。
ちょっと注意が必要なときや何か心配なときは、その都度保険診療として診察いたします。
妊娠23週までは4週に一度ご来院いただき、各種検査や診察を行います。

つわりがつらい時期…

つわりの症状や程度は妊婦さんによって様々です。水分さえも受け付けず、日常生活もままならなくなる方もいらっしゃいます。
あまり我慢せずしっかり休んでください。症状があまりにもつらい場合は、点滴などで対応しますのでご来院ください。

妊娠中期

男の子?女の子?

この頃から赤ちゃんの性別がある程度分かってきます。
ついていれば、ほぼ男の子!ついていない場合は多分女の子です。なかなか100%とは断言しにくい場合もあります。
※性別は知りたくない!という方は早めに担当医にお伝えください。

他病院での
里帰り出産がご予定の場合

担当医まで、お気軽にその旨を申し出てください。
都会の地域でのご出産の場合は、かなり早い段階で分娩予約などが必要な場合がありますからご注意ください。

無理せず
ゆっくり過ごしましょう

つわりなどが治まり、体調の安定する妊婦さんが多くなりますが、そろそろ遠方への旅行などは控えましょう。
特に車での長時間移動はかなりの負担になりますので注意が必要です。旅行のご予定がある場合は、主治医にご相談ください。

無理せず
ゆっくり過ごしましょう

つわりなどが治まり、体調の安定する妊婦さんが多くなりますが、そろそろ遠方への旅行などは控えましょう。
特に車での長時間移動はかなりの負担になりますので注意が必要です。旅行のご予定がある場合は、主治医にご相談ください。

マタニティライフを楽しむ
各種クラスを開催。

各種サポート教室

他病院での
里帰り出産がご予定の場合

担当医まで、お気軽にその旨を申し出てください。
都会の地域でのご出産の場合は、かなり早い段階で分娩予約などが必要な場合がありますからご注意ください。

妊娠後期

産休

お仕事をされておられる妊婦さんはそろそろ産休の時期です。
あくまでも「無理はダメですよ」というお休みなので、あまり羽を伸ばさないようにしましょう。

そろそろ入院の準備を
しておきましょう

余裕がある時期に、入院時の持ち物を準備しておくと良いでしょう。
ある程度のものならば病院で準備できます。お気軽にお問い合わせください。

入院時の持ち物

多くの方が里帰り出産で
来院されています!

里帰り出産

もうすぐ出産!

臨月です

妊娠36週以降はいわゆる『臨月』と言われる時期です。
この時期からは週に一回の健診になり、赤ちゃんとママの様子を見ていきます。
ここまでくると赤ちゃんはいつ生まれても大丈夫な時期ですし、いつお産になっても不思議ではない時期になります。

出産後は1週間ほど
入院となります

入院期間は分娩方法や、赤ちゃんとママの状態を見て判断します。

入院中の過ごし方

こんなことがあったら
病院に連絡を!

  • 陣痛
  • 破水
  • おしるし

これらどれかがあったら、もうすぐ赤ちゃんに会えるサインです。必ずご自分で病院へ電話連絡した後、ご来院下さい。

ご連絡で知りたいこと

分娩当日でも無痛分娩への
切り替えが可能です。

無痛分娩

出産後は1週間ほど
入院となります

入院期間は分娩方法や、赤ちゃんとママの状態を見て判断します。

入院中の過ごし方

退院後のケア

赤ちゃんとママの
一ヶ月検診

お母さんは産婦人科外来にて、副院長による診察を受けていただき、赤ちゃんは小児科外来にて、金沢大学小児科医師による診察を行っています。

産後のケア、サポートも
充実しています。

各種サポート教室
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