患者様の声

無痛分娩、本当に良かったです

一人目のお産で20時間近く陣痛に苦しんだことから、二人目の時は絶対に無痛分娩にしようと思っていました。

里帰り出産で、無痛分娩に取り組んでいる杉浦クリニックでの出産を選びました。結果、本当に良かったです。

陣痛を感じ始めてから7時間後、子宮口が4〜5cm開いたところで麻酔投与するとともに、それまでかなり痛かったのがあっという間に楽になりました。モニター上ではかなり強い陣痛が来ていると先生が教えてくてましたが、「全然大丈夫です」と受け答えし、立会いの主人も「前と全然違うよー」などと会話する余裕もありました。

いよいよ赤ちゃんが降りてくると数十秒ごとに骨が押し広げられるような痛みが起こり始めました。

この痛みの波と先生たちの声掛けに合わせてフーッと息を吐いていきむを繰り返し、麻酔から30分余りで出産しました。

この間、助産師さんも先生も逐一、赤ちゃんが今どうなっていて、どこまで出て来ているか説明し励ましてくれましたし、赤ちゃんが産道に挟まって降りてくるのが自分でも徐々に感じられて「いよいよきた、よし産むぞー!」とお産の醍醐味をしっかり味わうことができました。個人的には全く痛みがなかったら痛みの波に合わせていきむのが難しかったのではないかと思いますし、適切に陣痛の痛みをとるこの無痛(和痛)分娩の方が出産の実感があって良いのではないかと思います。

ちなみに一人目の出産では、激痛すぎて赤ちゃんが出てきたことに気づかず、もう一度いきんだら「もう出たからいきまなくていいよ!」と言われたくらい、何が何だか分からないうちに終わってしまいました。

今回は産後の疲労も軽く、2時間後のランチも美味しくいただき、午後には病院内を歩けるくらいになりました。

麻酔科医のスケジュールに合わせて計画分娩にしなければならない病院も多いですが、杉浦クリニックではまず自然な陣痛を待ち、それに合わせて24時間対応してくれているので安心して予定日を迎えることができました。

先生や助産師さんにとっては大変かもしれませんが、赤ちゃん一人一人の自然なタイミングを尊重してくれるシステムはとても有難く、本当に感謝しています。

ありがとうございました!

ページトップへ戻る