患者様の声

私にはぴったりのお産でした!

 

周囲から陣痛に関する壮絶エピソードを聞いていた為、私は妊娠前から出産そのものにネガティブなイメージを持ってしまっていました。無痛分娩という選択肢があることを知って出産を前向きに捉えることができ、自分の妊娠がわかった時は迷わず無痛分娩にしようと決めました。

無痛分娩による事故のニュースを目にすることもありますが、こちらの副院長先生に丁寧に処置の説明をしていただけたので、心配せずに臨めました。

いざ陣痛が始まって来院し子宮口が5cmほどの時点で硬膜外麻酔を注入することになりました。表面麻酔をして注射。

この麻酔によって陣痛がスーッと消えたように楽になりました。それまでウンウン唸っていたのですが、ちょっと仮眠でも取ろうかと思えるほどリラックスできました。

子宮口が9cmほどになったところで分娩台へ。痛いは痛いが我慢できるというレベルです。〜中略〜

 

世間でたまに言われるような「何も感じないお産」では決してなく、普通に産む時は痛いし苦しかったです。

いよいよ赤ちゃんが出てくるという瞬間に赤ちゃんの頭で押し広げられる感覚があったことが印象的でした。

分娩台に乗ってから約1時間半で赤ちゃんが誕生。出産直後は疲れてはいましたが、比較的安産だったこともあり、気持ちや身体に余力があったように思います。

麻酔が続いている翌日までは麻酔で思うように歩けませんでしたが、出産後の体力の戻りも早く、お見舞いに来た方に驚かれたりしました。

出産のスタイルは人それぞれですが、自然分娩と比べて優劣があるとは思いません。私にはぴったりの分娩方法でした!

 

ページトップへ戻る